園地訪問記|りんごの”美味しさ”を届けたい!「須藤アップルファーム」さんの園地を突撃訪問!

「あ、須藤くん?あのさぁこれから畑に行ってもいいかなぁ?いい?ああありがとう〜。じゃあすぐ行くね〜。」

「おぐら農園」さんの園地へお邪魔していた際、小倉さんがすぐ近くでりんご園を営む「須藤アップルファーム」さんへご連絡してくださり、急だったにも関わらず快諾いただきました。

須藤さんの畑の周りにも、たくさんのりんご畑が広がっていました。どこからどこまでが須藤さんの畑なのかは、私にはさっぱりわかりませんでした。
りんご畑あるあるなのですが、お隣さんとの境目は当人たちにしかわかりません。

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「大森(おおもり)」からの岩木山の形も素敵でした

改植している場所も多く、新しい品種を色々と導入されているようでした。
※改植とは、古くなった木を伐採、抜根し、そこに新しく苗を植え替えることです。

いろんな品種にチャレンジしているとのことです

カルヴィル・ブランも順調に育っているようです。

苗木のそばで情報交換
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いろんな苗木を育てているスペースだそうです

ご家族で経営されているそうで、お話を伺っていると、筆者(ヒビノス林檎園)にとって共感ポイントがたくさんありました。そういうお話を聞くと、青森のりんご作りはみんなでやっているんだなということを実感できます。

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須藤さんのところのカルヴィル・ブランの実がなるのはこれからとのことです。
須藤さんのカルヴィルを食べられる日を楽しみにしております!

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最後に、須藤さん(右から2番目)と、つないでいただいた小倉さんも一緒にパシャリ。
「あなたが園主みたいね。」と、撮影を引き受けてくださった奥さまにツッコまれていました。

お三方とも、ありがとうございました。

訪問日:2025年6月9日

Writer
カルヴィル会広報担当

フランス原産のりんご「カルヴィル・ブラン」をきっかけに発足した「カルヴィル会」の広報担当が運営しています。「りりりんご」をきっかけに、”新しい”りんごを面白がってくれる人たちを増やすことができたら、とても嬉しく思います。

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